京都府産 賀茂茄子

▼価格 ¥380

▼詳細
      

     京の夏を彩る旬の京野菜
        京都府産  賀茂なす


    
    江戸時代の書物に「なすには紫茄、黄茄、白茄
    色々あるが、紫茄が良い。形は又、細長い長茄
    などあるが、風味円大な洛東河原
    (現在の京都市左京区吉田近辺)のものが
    最高である」と、記されています。
  
    賀茂なすの起源は、紀州から京都御所に
    種が献上されたという一説がありますが、
    やがて水に恵まれた京都市の北区、上賀茂、
    西賀茂地区を産地として広まり、
    大切に育てられたのが、現在の賀茂なすの
    ルーツです。
  
    現在でも賀茂川の上流、上賀茂地域で栽培
    されたものが最上品とされていますが、
    京野菜の需要の高まりから、郊外の亀岡市や、
    綾部市などでも広く栽培されるように
    なりました。
  
    1株に5〜6個の実をつけるよに
    剪定されますが、とってもデリケートな
    面があり、日照りや雨のバランスが
    崩れると、色あせたり艶がなくなったり、
    実が大きくならなくなります。
  
    それだけに賀茂なすは貴重なもので、
    生産者の方々の技術と熱意の結晶なのです。

  
    夏の京野菜の代名詞と言ってもよい賀茂なすは
    形は正円形でボリュームがあり、
    光沢のある黒紫色をしています。
   
    へたは三角形になるのが特徴で、
    ずっしり重く、肉質もよくしまっています。
  
    油との相性が良いのに余分な油を
    吸いすぎないので揚げ出しや田楽にすると、
    素材の持ち味が生かされて、
    とても美味しくいただけます。
  
    洋食などにもよく合い、ピザソースとチーズ
    をのせてピザ風にしたり、
    トマトソースやミートソースを
    使ったグラタンなども、とっても美味です。
  
    伝統の京野菜を使ってぜひ、いろんなお料理に
    チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
  
    京の夏の逸品『賀茂なす』ぜひ一度ご賞味下さい!  
 

    1個   380円【税込】 送料別