▼詳細
〜肉厚でボリュームたっぷり、、、
京の夏を彩る万願寺とうがらし〜
万願寺とうがらしは大正時代末期に、
京都府北部、舞鶴市の万願寺地区で
栽培されたのが始まりです。
当時、舞鶴には貿易港があり、そこから
持ち込まれた「カリフォルニアワンダー」
という大型のとうがらしが、
伏見とうがらし系と交雑されて
出来たという説があります。
その後、地元の自家用野菜として細々と
受け継がれてきましたが、20年程前から
地元JAの力で特産物として作付けを増やし、
現在では舞鶴市をはじめ、京都府下一円で
栽培されるようになりました。
京のブランド産品にも指定され、
夏の京野菜の代表格で、肉厚でボリューム
たっぷりの果肉にやわらかく独特の
甘みと風味があり、種も少なくとっても
食べやすいとうがらしです。
伏見とうがらし同様、焼く、煮る、揚げる等、
さまざまなお料理のバリエーションがあり、
”京のおばんざい”には欠かせない野菜です。
食物繊維やビタミンA、Cが豊富で、
特にビタミンAは、ピーマンの約2倍あり、
疲労回復の効果や、食欲増進効果があります。
また、抗酸化性があるカロチンの一種、
カプサイシンが含まれているのも
注目されています。
200g(約4〜5本) 390円【税込】
送料別
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〜焼く、炒める〜
※そのまま網焼きでさっとあぶり、
花かつおとお醤油、又はポン酢で、、、
※種をとり、ざく切りにして、油でいため、
しんなりしたら、細切りの塩吹き昆布と
炒め合わせる。さめても味がなじんで美味!
※ピーマン同様にいろんなお料理に、、、
〜煮る、炊く〜
※種をとり、ちりめんじゃこと
甘辛く炒め煮風に、、、
※つくだ煮に、、、
〜揚げる〜
※天ぷらや、フライに、、、
※さっと揚げて、揚げびたしに、、、
〜京の逸品、美味しく食べてヘルシーに〜