▼詳細
〜京の伝統野菜 伏見甘長とうがらし〜
伏見とうがらしは江戸時代の書物に、
『山城の国、伏見あたりで作られたものが有名』
と記されており、かなり古くから
伏見付近を中心に栽培されてきた
京都の伝統野菜の一つです。
現在においても京都府内で広く栽培され、
京のブランド産品に認定されるなど、
初夏から秋にかけての、京野菜の代表格です。
とうがらしと言えば【辛い】というイメージが
ありますが、ピーマンや、ししとうといった
甘味種同様、辛みがありません。
また、とうがらしの中では最も細く長くなる品種
なので、別名『甘長』とも呼ばれています。
ちなみに、同じ京野菜を代表する
「万願寺とうがらし」もこの仲間です。
栄養価もたんぱく質、カルシウム、リン等が、
ピーマンの約2倍、食物繊維が3倍という優れた
栄養価をもつ野菜で、豊富に含まれるビタミンC
が、免疫力を高め、疲労回復の効果があると
されています。
さっと焼いたり煮たりと、簡単に食べられるので
暑い夏に食欲がない時などは、
重宝されています。
やわらかく独特の風味と甘みをもちあわせた
伏見とうがらしは、焼く、炒める、煮る、揚げる
と、調理方法も大変バリエーション豊かで、
京のおばんざいには欠かせません。
1`箱入り(写真の量で約1`です)
2300円【税込】 送料別
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〜焼く、炒める〜
※種をとらずに、そのままあみの上であぶり、
かつおぶしとお醤油をかけて、、、
※フライパンに油をひき、さっと炒めて
かつおぶしとお醤油をかけて、、、
※豚や牛の薄切り肉を巻いてフライパンで焼く
(味付けは焼肉のたれ等、お好みで)
同様にベーコンを巻いても美味、、、
※ピーマン同様、炒め物全般に、、、
〜煮る、炊く〜
※種をとり、おじゃことさっと甘辛く煮て、、、
※つくだ煮にしてごはんのお友に、、、
〜揚げる〜
※天ぷらやフライに、、、
※素揚げにして揚げだしや、揚げびたしに、、、
(揚げる時は竹串などで、数箇所穴をあけておく)
〜京の逸品、、、美味しく食べてヘルシーに〜