京都府産 九条ねぎ

身近な京野菜としてお手軽に
画像を拡大する

※お写真はイメージです。
実物はお写真と異なる場合がございます。

  • オススメ
  • 限定品

商品コード: 京都府産九条ねぎ 1束(約150g) 

京都府産 九条ねぎ

販売価格(税込):216

関連カテゴリ:
旬の京野菜
数量:

九条ねぎのルーツ

九条ねぎの栽培の歴史は極めて古く、今から1300年ほど前の和銅4年に京その原種は浪速(大阪市)から導入されたと言われています。

1648年の「擁州府志」によれば、東寺の付近よりやや東南部にあたる
”東・西九条付近のねぎが良い”とされる、明らかに九条ねぎと思われる記載があり、九条地区で栽培されていた関係上、『九条ねぎ』と呼ばれるようになったとされています。

九条ねぎの特徴

ねぎはそれぞれ地方特有の気候風土にあった品種や栽培方法に分かれ、関東地方では冬の空っ風を避けるように土寄せをして白茎を伸ばす、いわゆる「白ねぎ」が代表的ですが、冬でも比較的温暖な関西では九条ねぎに代表される「葉ねぎ」が主流です。
九条ねぎは葉ねぎの代表だけあって、何と言っても葉が柔らかいのが特徴です。

現在では需要の拡大から、周年を通して栽培されていますが、本当の旬はやはり冬。

九条ねぎの美味しさ

京都府産 九条ねぎ
画像を拡大する

冬の霜のあたったねぎは柔らかくて旨い!
特にすき焼きなんかには最適で、ねぎ本来の甘さが味わえます。    
美味しいねぎを楽しむためにすき焼きなんてどっちが主役なんでしょうか♪

その他薬味はもちろん、サラダや味噌汁の具、和え物などにたっぷりと使って下さい。
    
個人的にはぬた(酢味噌合え)がオススメ!
からしをちょっときかせて、、、
あぶったお揚げの香ばしさが堪りません♪

ぜひ身近な京野菜としてお手軽にお使い下さい!

弘法大師と九条ねぎ

今から1150余年前、弘法大師が東寺付近で大蛇に追いかけられ、
ねぎ畑に隠れて難を逃れたという逸話もあり、
弘法大師の縁日である毎月21日には、ねぎを食べることを遠慮するという風習が伝えられています。

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • 九条ねぎ

    2013/08/26 投稿者:購入者 おすすめレベル:★★★★★

    甘みがあって、殆ど火を通さなくてもいける位美味しかったです。

  • 絶品!

    2013/08/26 投稿者:musicista おすすめレベル:★★★★★

    これは美味しい!秋も深まり美味しさ、柔らかさが出てきました。先日は卵とじにして堪能しました。勿体なかったですが、うどんにも使いました。冬になったらすき焼きにたっぷりと使いたいです。

その他のオススメ商品

京都府産 壬生菜

販売価格(税込): 410 円

京都府産 京みず菜

販売価格(税込): 324 円

このページの上部へ

お買い物状況

合計数量:0

商品金額:0円

お買い物かご

ログイン

八百由商店取り扱い商品カテゴリー

京野菜の大量購入をお考えのお客様へ

京野菜を愛する店長の雑感ブログ

京野菜レシピ集

2017年9月の定休日
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2017年10月の定休日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31