旬の京野菜
親しみある京野菜の定番
※お写真はイメージです。
実物はお写真と異なる場合がございます。
商品コード:
京みず菜
京都府産 京みず菜 1束 (約200g)
販売価格(税込):
368
円
みず菜のルーツ
わが国への導入経路がはっきりしないため確かではありませんが、
原種が延喜年間(901~923)に中国から渡来してきたという説もあります。
江戸時代の書物「擁州府誌」に京都の東寺、九条付近で栽培されていた
記録があり、江戸時代以前から京都を中心に、
栽培されてきたものと考えられます。
みず菜の名前の由来は、畑の畝間に直接流水を引き入れて
栽培したことから「水入菜」と称し、ここからみず菜と呼ばれるように
なったようです。
当時は肥料を用いず水だけで栽培したということですので、
かなり土壌も肥えていたようです。
みず菜の特徴
京都のみず菜は「千筋京みず菜」とも言われ、
葉柄が繊細で軸が細く白く、葉の緑とのコントラストが
非常に美しいのが特徴です。
元来は初秋に種子をまき、冬期に一株で3~4kgになるような
大株に育てるのが主流でしたが、時代のニーズにマッチした
早採りの小株の束を小袋包装にして需要の拡大と共に、
現在ではハウスで周年栽培され、とても人気を呼んでいます。
みず菜の美味しさ
やわらかく、シャキシャキした歯ごたえがあり、
アクやクセがないので鍋物にはもちろん
和え物や漬物、サラダとして生食用に人気があり
和洋中と幅広い料理に重宝されています。
肉の臭みを消す効果があるので、牛肉や豚肉を使った
お料理などにはピッタリ!
寒い時期はなんといっても鍋物!
肉やぶりなどのしゃぶしゃぶや、すき焼き、
油揚げと一緒に煮ながら食べるのもあっさりして
美味しいですよ!
香りと歯ごたえを生かして煮すぎないことが
美味しく味わえる秘訣です。
京都の伝統と風土が育んだ京みず菜は
今や一年中味わえる京野菜の代表として
とても人気を博しています。
みず菜の栄養価
みず菜はヘルシーでカルシウムが
とても豊富に含まれています。
ビタミンA・Cが豊富な緑黄色野菜で、特に寒い冬など
鍋に入れて食べると体が温まり風邪も引きにくく、
身体の抵抗力アップにつながります。
また、特にカルシウムの含有量が多く歯や骨など、
丈夫な体を作る大切な栄養素です。

価格(税込):
788
円
漬物や煮物に・・・