京都府産 京みず菜

親しみある京野菜
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商品コード: 京都府産 京みず菜 1束

京都府産 京みず菜

販売価格(税込):270

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みず菜のルーツ

京都府産 京みず菜
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わが国への導入経路がはっきりしないため確かではありませんが、
原種が延喜年間(901〜923)に中国から渡来してきたという
説もあります。   
 
江戸時代の書物「擁州府誌」に京都の東寺、九条付近で栽培
されていた記録があり、江戸時代以前から京都を中心に、 
栽培されてきたものと考えられます。   

みず菜の名前の由来は、畑の畝間に直接流水を引き入れて
栽培したことから「水入菜」と称し、ここからみず菜と
呼ばれるようになったようです。  

当時は肥料を用いず水だけで栽培したということですので、
かなり土壌も肥えていたようです。
    

みず菜の特徴

京都府産 京みず菜
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 京都のみず菜は「千筋京みず菜」とも言われ、
 葉柄が繊細で軸が細く白く、葉の緑とのコントラストが
 非常に美しいのが特徴です。

 元来は初秋に種子をまき、冬期に一株で3〜4kgになるような
 大株に育てるのが主流でしたが、時代のニーズにマッチした
 早採りの小株の束を小袋包装にして需要の拡大と共に、
 現在ではハウスで周年栽培され、とても人気を呼んでいます。








     
    

みず菜の美味しさ

京都府産 京みず菜

    
 やわらかく、シャキシャキした歯ごたえがあり、
 アクやクセがないので鍋物にはもちろん
 和え物や漬物、サラダとして生食用に人気があり
 和洋中と幅広い料理に重宝されています。    

 肉の臭みを消す効果があるので、牛肉や豚肉を使った
 お料理などにはピッタリ!

 寒い時期はなんといっても鍋物!
 肉やぶりなどのしゃぶしゃぶや、すき焼き、
 油揚げと一緒に煮ながら食べるのもあっさりして
 美味しいですよ!

 香りと歯ごたえを生かして煮すぎないことが
 美味しく味わえる秘訣です。

 京都の伝統と風土が育んだ京みず菜は
 今や一年中味わえる京野菜の代表として
 とても人気を博しています。

みず菜の栄養価

 みず菜はヘルシーでカルシウムが
 とても豊富に含まれています。
 
 ビタミンA・Cが豊富な緑黄色野菜で、特に寒い冬など
 鍋に入れて食べると体が温まり風邪も引きにくく、
 身体の抵抗力アップにつながります。

 また、特にカルシウムの含有量が多く歯や骨など、
 丈夫な体を作る大切な栄養素です。    

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